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ヤギツバの日記

大人気ブロガー「ちきりん」さんの二匹目のドジョウをどん欲に狙った、おちゃらけ社会派ブログです。

少子化対策に物申す。少子化でいいんじゃない?

少子化対策で、日本の人口を増やさな得れば!!」

という政治家はたくさんいますが、

そもそもなんで人口を増やさなければいけないのでしょうか?

 

人口を増やさないで起こる問題というのは、

・「年金制度が崩壊」

・「労働者不足」

が、思い当たります。

 

一つ目の「年金制度が崩壊」というのは、人口の変化がこうなるからと予測されているためです。

        2010年   2050年

15~64歳 約8,000万人  約5,000万人

65歳以上  約3,000万人  約3,500万人

 

年金制度は崩壊しますよね。

ただしですね、今ですら一般財源から支払いを持ってきているわけですから、国が借金をし続けるということであれば、特に問題ありません。

借金をできなくなった場合は、アウトですが、まあ、先進国はどこもそんなもんなので、別に大して問題にならないかもしれません。

 

国が潰れて困る人はいっぱいいますが、国が潰れなくて困る人はほとんどいません。これは、先送りできる問題なのかもしれません。

 

さて、次の問題が、「労働者不足」です。

 

労働者不足は今後一層と深刻になるのでしょうか?

コンビニのバイトなんかは、最近は外国人が多いですもんね。

 

これについても解決は可能です。

というよりも、ついこの間まで、若者が就職できなかったりしたわけですから、別にここで労働者を一生懸命労働者を生み出す必要があるのでしょうか?

 

就職できなかった若者は、納税者とはなりにくいので、社会的にはむしろコストです。

 

最近では、コンビニのレジはICタグで自動化しようという動きがでていますし、

自動運転自動車が普及すれば、タクシーは不要です。

これまでは、製造業のみに自動化の波が来ていましたが、今後はサービス業にも自動化の波がやってきます。

 

そうなると、少子化って本当に必要?という状態になっています。

労働者としての人間の価値は、これからどんどん下がっていきます。

 

少子化はもしかしたら現代に適応した形なのかもしれません。

必要なのは、地方を潰すことでコスト削減し、都市部に集約するような行政の方針と、

(少なくとも現在は、逆をやっています。)

過剰な少子化対策事業をやめることが、日本の将来を考えた時に最適なのじゃないかなーと覆っています。